ふくおかの食で
健康メニュー

【春】鶏と卵のそぼろごはん&ピーマンの当座煮

メニュー画像
ライフステージ
思春期・青年期
×
健康課題
朝食を食べよう!

献立

  • ①鶏と卵のそぼろごはん
  • ②ピーマンの当座煮
  • ③キャベツときのこのみそ汁
  • ④レーズン入りスイートポテト
  • ⑤きな粉牛乳
  • ⑥りんご

使用している
福岡県農林水産物

  • 米
  • 卵
  • 鶏ひき肉
  • にんじん
  • 絹さや
  • ピーマン
  • ミニトマト
  • キャベツ
  • ぶなしめじ
  • もずく
  • 葉ねぎ
  • さつまいも
  • 牛乳
  • 牛乳

健康豆知識

【献立のポイントと福岡県産食材の紹介】
主食は、ごはんの上に卵と鶏そぼろをのせ、主食と主菜が一緒に摂れる盛り付けにしました。成長期の朝に欠かせない炭水化物とたんぱく質が一緒にとることができます。忙しい朝に活用してみてください。
副菜には、子どもたちに嫌われがちですがビタミンCが豊富なピーマンを用い、砂糖やみりん、しょうゆ等で味付けした当座煮にしました。当座とはしばらくの間、当分の間という意味から比較的に保存が効く料理のことです。慌しい朝には、作り置きができるため便利な一品です。また、ちめんじゃこや桜エビを加えることで骨形成に必要なカルシウム、思春期女子に多くみられる貧血予防のための鉄を強化することができます。
汁物には旬のキャベツと博多もずくに食物繊維やビタミンDが豊富なきのこを用いたみそ汁としました。みそ汁は朝の目覚めに欠かせない脳機能の活性化に必要なアミノ酸も豊富に含まれますので、一日のスタートに取り入れたい一品です。

栄養価

栄養素 思春期・青年期1食当たりの摂取基準 本メニュー1食当たりで摂取できる量
エネルギー量 ー 870kcal
たんぱく質 ー 34.1g
脂質 ー 24.3g
炭水化物 ー 126.1g
飽和脂肪酸 ー 8.89g
食物繊維 ー 7.3g
食塩相当量 ー 3.1g
カリウム ー 1477mg
カルシウム ー 352mg
鉄 ー 3.8mg
ビタミンA ー 268μg
ビタミンB1 ー 0.41mg
ビタミンB2 ー 0.66mg
ビタミンC ー 92mg
ビタミンD ー 3.0μg
葉酸 ー 157μg

【春】鶏と卵のそぼろごはん&ピーマンの当座煮

①鶏と卵のそぼろごはん

[材料・分量] (1人分)

米
85g
水
127.5g
卵
30g
砂糖
2g
塩
0.1g
油(いり卵)
1g
鶏ひき肉
60g
油(鶏そぼろ)
2g
*砂糖
3g
*濃口しょうゆ
3g
*酒
3g
にんじん
5g
絹さや
10g
切りのり
1g

作り方

1.洗米し、分量の水で炊いておく。
2.卵を割りほぐし、砂糖、塩を加え、細かな炒り卵を作る。
3.鶏ひき肉は油で炒め、*で味を調える。
4.にんじんはゆで、梅型に抜いておく。
5.絹さやは色よくゆで、細く斜めに切る。
6.平皿にご飯を盛り、そぼろを全体にのせ、中央に炒り卵をのせる。
7.炒り卵を囲むように5をのせ、その上に切りのり、にんじんを飾る。

②ピーマンの当座煮

[材料・分量] (1人分)

ピーマン
60g
サラダ油
1.5g
ちりめんじゃこ
3g
桜エビ
3g
ミニトマト
20g
かつお・昆布だし
15g
みりん
3g
濃口しょうゆ
2g

作り方

1.ピーマンは種を取り、乱切りにする。
2.油を熱して1、ちりめんじゃこ、桜エビを炒め、だし、みりん、しょうゆを加えて汁気がなくなるまで煮る。
3.器に盛り、ミニトマトを添える。

③キャベツときのこのみそ汁

[材料・分量] (1人分)

キャベツ
20g
ぶなしめじ
10g
かつお・昆布だし
150g
もずく
10g
淡色辛みそ
10g
葉ねぎ
1g

作り方

1.キャベツは2cm幅の短冊切りにする。
2.ぶなしめじは小房に分ける。
3.だし汁で1、2、もずくを煮た後、みそを溶かし入れ、小口に切った葉ねぎを散らす。

④レーズン入りスイートポテト

[材料・分量] (1人分)

さつまいも
60g
レーズン
3g
砂糖
3g
塩
0.1g
バター
3g
牛乳
10g

作り方

1.さつまいもは皮をむき、いちょう切りにしてゆでる。
2.1の水気を切り、熱いうちにつぶす。
3.2にレーズンと砂糖、塩、バター、牛乳を加え、火にかけ練り上げる。
4.器に盛り付ける。

⑤きな粉牛乳

[材料・分量] (1人分)

牛乳
150g
きな粉
3g

作り方

1.牛乳にきな粉を入れ、よく混ぜる。

⑥りんご

[材料・分量] (1人分)

りんご
60g

作り方

1.よく洗い、ウサギりんごにカットして器に盛り付ける。

PDFで印刷する PDFで印刷する