学校の取組み

子どもが作る「ふくおか弁当の日」とは?

2001年、香川県の小学校で竹下和男校長(当時)が始めた「弁当の日」。
この取り組みは、子どもたちが自分で献立・買い出し・調理・弁当づめ・片付けまでのすべてを行い、食べ物やそれらを作ってくれる人への感謝の心を育み、自分で食事を作る力を培うものです。 福岡県では、“子どもが作る「ふくおか弁当の日」”と銘打ち、県内各地域の農林水産物を使ったり、各学校の実態に合わせて段階的にコースを設定するなど、福岡県ならではの「弁当の日」の拡大を図ります。

子どもが作る「ふくおか弁当の日」とは?(PDF)

実践報告

子どもが作る「ふくおか弁当の日」に取り組んでいる学校の活動内容をご紹介します。

子ども達の笑顔のために

学校給食へ…

栄養バランスに優れた米を中心とする日本型食生活を普及啓発するために、県産米の消費拡大の取り組みを進めています。

「夢つくし」「元気つくし」

福岡の「おいしい」を発見!

調理実習で…

次代を担う子ども達に対し、食及び食を支える農林水産業への理解促進を図る食育の推進は大変重要です。
甘柿生産日本一である本県の柿に親しんでもらうため、小・中学校と生産者が協力し柿の皮むきを体験する取り組みを進めています。

小学校の調理実習へ柿を提供し、柿の皮むきを体験 皮むき技術の向上と食育・地産地消への理解促進