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健康メニュー

【夏】鮭のホイル焼き&ホットトマトスープ

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健康課題
朝食を食べよう!

献立

  • ①鮭のホイル焼き
  • ②ホットトマトスープ
  • ③デラウェア

使用している
福岡県農林水産物

  • たまねぎ
  • ピーマン
  • にんじん
  • セロリ
  • ラディッシュ
  • とうもろこし
  • デラウェア

健康豆知識

【各ライフステージにおける健康課題や食習慣について】
国民健康・栄養調査によると、平成24年度の7歳から14歳、15歳から19歳の朝食欠食率は、男子で3.6%、12.3%、女子は4.5%、10.7%となっています。つまり、中学生から高校生になると、朝食欠食率が2倍以上になります。さらに20歳から29歳までの朝食欠食率は15歳から19歳の2倍以上に跳ね上がります。これらの現象はずっとみられており、高校生の朝食欠食習慣がその後の成人の欠食習慣に繋がっている可能性が高いといえます。平成15年度から平成24年度の朝食欠食率の年次推移では、男女とも減少傾向がみられますが、中学校から高校生にかけては一生のうち栄養必要量が最も高くなるため、バランスのよい食事をとるためには朝食はしっかり食べる必要があります。

【献立のポイントと福岡県産食材の紹介】
朝食を摂取すると、腸の活動を活発にして排便を促し、脳を含めた全身の体温が上昇し体の目覚めを良くします。主食の鮭にはビタミンDが豊富で、カルシウムの吸収を促進する働きがあります。添える野菜には、セロリ、ラディッシュやピーマンといった夏野菜を数多く利用し、思春期・青年期に不足している食物繊維を補うことができます。なお、この主菜は前日に仕込んでおき、当日の朝、電子レンジなどで手軽に調理することが可能です。トマトスープは、食塩不使用のトマトジュースにとうもろこしを加え、電子レンジでできる朝食に最適な時短メニューであり、水分やビタミンをバランスよく摂取できます。デザートには旬のデラウエアを添えました。朝食に果物を摂取することで、脳のエネルギ-源となり頭の回転がよくなります。

栄養価

栄養素 ー1食当たりの摂取基準 本メニュー1食当たりで摂取できる量
エネルギー量 ー 726kcal
たんぱく質 ー 31.9g
脂質 ー 21.1g
炭水化物 ー 105.3g
飽和脂肪酸 ー 9.3g
食物繊維 ー 8.4g
食塩相当量 ー 3.3g
カリウム ー 1256mg
カルシウム ー 127mg
鉄 ー 2.3mg
ビタミンA ー 43μg
ビタミンB1 ー 0.39mg
ビタミンB2 ー 0.35mg
ビタミンC ー 73mg
ビラミンD ー 22.6μg
養蚕 ー 145μg

【夏】鮭のホイル焼き&ホットトマトスープ

①鮭のホイル焼き

[材料・分量] (1人分)

鮭
70g
塩
0.4g
白こしょう
少々
たまねぎ
20g
ピーマン
30g
にんじん
20g
セロリ
10g
ブロッコリー
30g
ラディッシュ
20g
有塩バター
7g

作り方

1.鮭に塩、こしょうをする。
2.たまねぎ、ピーマンは薄くスライス、にんじん、セロリは3cm長さの短冊に切る。ブロッコリーは小分けする。
3.ラディッシュは飾り切りをする。
4.アルミホイルに身を下にしてバターを塗り、鮭をのせ、上に2をのせる。
5.180~200℃のオーブンで約20分焼き、3のラディッシュを添える。

②ホットトマトスープ

[材料・分量] (1人分)

トマトジュース
150g
とうもろこし
20g
塩
0.9g
白こしょう
少々
ソーダクラッカー
10g

作り方

1.トマトジュースにとうもろこしを入れ、温める。 ※とうもろこしは、ゆでて実だけにしたものを冷凍しておくと便利です。缶詰を使うと手軽に作れます。
2.塩、こしょうを加え、味を整える。
3.ソーダクラッカーを添える

③デラウェア

[材料・分量] (1人分)

デラウェア
80g

作り方

1.洗って皿に盛る。

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