ふくおかの食で
健康メニュー

【夏】鶏ささみの梅しそフライ&ゴーヤとなすのみそ炒め

メニュー画像
ライフステージ
高齢期
×
健康課題
低栄養・ロコモティブシンドローム

献立

  • 鶏ささみの梅しそフライ
  • ゴーヤとなすのみそ炒め
  • きゅうりとトマトのマリネ
  • オクラとみょうがのすまし汁
  • 麦ごはん

使用している
福岡県農林水産物

  • 鶏ささみ
  • 大葉
  • 梅干し
  • ゴーヤ
  • なす
  • 米みそ
  • ゆずの皮
  • きゅうり
  • ミニトマト
  • にんにく
  • 押麦
  • みょうが
  • オクラ

健康豆知識

・なすにはビタミンB群・Cなどのビタミン、カルシウム・鉄分・カリウムといった成分を含んでおり、生体調節機能が優れている野菜と言われています。
・きゅうりはβカロテン、カリウムを豊富に含んでいます。βカロテンには免疫力を高める効果があります。また、カリウムは体内の水分量などを調整する効果があります。
・ミニトマトはトマト以上に豊富な栄養素を含む食材です。リコピン・カリウム・カルシウム・などが豊富に含まれています。
・オクラにはビタミン・葉酸・カルシウムといった栄養素を豊富に含んでいます。低栄養・ロコモなどの原因である栄養の偏り等の解消に効果あり、予防に効果的です。
・みょうがはカルシウム・鉄・ビタミンB群などを栄養素を含んでいる食材です。

栄養価

栄養素 高齢期1食当たりの摂取基準 本メニュー1食当たりで摂取できる量
エネルギー量 500~650kcal 659kcal
たんぱく質 13%~20% 17.0%
脂質 20%~30% 27.3%
炭水化物 50%~65% 55.7%
食物繊維 7g以上 8.5g
カリウム 1050mg 1145mg
カルシウム 245mg 155mg

【夏】鶏ささみの梅しそフライ&ゴーヤとなすのみそ炒め

鶏ささみの梅しそフライ

[材料・分量] (4人分)

鶏ささみ
252g
大葉
4g
梅干し
20g
プロセスチーズ
32g
小麦粉
16g
スキムミルク
8g
24g
パン粉
24g
植物油
32g
ブロッコリー
240g
カリフラワー
240g

作り方

1.ささみはすじをとって、半分に切る。
2.梅干しは、叩いてペースト状にする。
3.切ったささみを、さらに観音開きに切って、梅干しペーストを塗り、大葉、チーズを挟んで丸める。
4.小麦粉とスキムミルクを混ぜた粉をまぶし、卵をくぐらせ、パン粉をまぶして180度の油で揚げる。
5.フライをお皿に盛りつけて、茹でたカリフラワー、ブロッコリーを添える。 ※カリフラワー・ブロッコリーの旬は冬です。季節の野菜を温野菜にして添えるとよいです。

ゴーヤとなすのみそ炒め

[材料・分量] (4人分)

ゴーヤ
236g
なす
224g
しょうが
12g
植物油
12g
米みそ
24g
みりん
16g
砂糖
12g
20g
ゆずの皮
4g

作り方

1.ゴーヤは中のワタをとって、1cm程度の半月切りにする。なすは乱切りにする。
2.フライパンに油を入れ、温まったところでみじん切りのしょうがを入れる。その後、ゴーヤとなすが柔らかくなるまで油で炒め、調味料で味付けする。
3.柚子の皮をすりおろして、上からかける。

きゅうりとトマトのマリネ

[材料・分量] (4人分)

きゅうり
164g
ミニトマト
164g
にんにく
0.8g
穀物酢
24g
オリーブ油
16g
砂糖
4g
少々
こしょう
少々

作り方

1.きゅうりは適当な長さに切る。ミニトマトの皮を湯むきする。
2.調味料を混ぜ、すりおろしたにんにくを加えマリネ液を作り、きゅうりとミニトマトを漬け込む。

オクラとみょうがのすまし汁

[材料・分量] (4人分)

みょうが
20g
オクラ
48g
だし汁
600g
3.2g
薄口醤油
4g

作り方

1.オクラは一口サイズの斜めに切る。
2.みょうがは千切りする。
3.だし汁にオクラ、みょうがを加え塩、醤油で味を整える。

麦ごはん

[材料・分量] (4人分)

260g
押麦
40g
450g

作り方

1.米を洗米し、押麦を加え既定の水で30分浸漬し、炊飯する。 ※水はお米の重量の1.5倍を入れる。