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健康メニュー

【秋】あさりのチャウダー&かぼちゃとさつまいものサラダ

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ライフステージ
妊産婦期
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健康課題
胎児の正常な発育・授乳期の栄養管理

献立

  • ①あさりのチャウダー
  • ②かぼちゃとさつまいものサラダ
  • ③ぶどうパン
  • ④いちじく
  • ⑤ヨーグルト

使用している
福岡県農林水産物

  • たまねぎ
  • にんじん
  • じゃがいも
  • ブロッコリー
  • 牛乳
  • かぼちゃ
  • さつまいも
  • きゅうり
  • サラダ菜
  • いちじく

健康豆知識

【各ライフステージにおける健康課題や食習慣について】
・妊娠の後期には血圧が上がりやすく、最高血圧が140mmHg以上、最低血圧が90mmHg以上になった場合を妊娠高血圧症候群といい、妊婦の20人に1人が発症します。
・妊娠高血圧症候群発症の危険因子としては、高年齢、肥満、高血圧の家族歴、初産婦、多胎妊娠などが挙げられています。合併症としては、たんぱく尿、浮腫、血液凝固異常、流早産、胎児発育不全などがあります。
・妊娠高血圧症候群の予防のためには、適正体重を維持し、塩分の過剰摂取を控え、たんぱく質やビタミンをしっかり摂ることが重要です。

【献立のポイントと福岡県産食材の紹介】
・妊娠期は主食を中心に、エネルギーをしっかりとることが大切です。主食のぶどうパンは、エネルギーの摂取とともにカリウムが豊富に含まれますので、ミネラルの補給としてもお勧めです。
・スープは、たっぷりの野菜にあさりと牛乳を加えチャウダーにしました。あさりや牛乳を加えることでで、妊婦や授乳婦に欠かせない鉄やカルシウムを補給することができます。
・副菜は、抗酸化作用のあるカロテノイドが豊富なかぼちゃと旬のさつまいもを用いました。ビタミンE豊富なスライスアーモンドでアクセントを加え、彩りにサラダ菜を用いました。
・デザートにはカルシウム豊富なヨーグルトと旬のいちじくを添えました。いちじくはいちごや温州みかんと比べると食物繊維やカルシウムも多く、甘さ控えめで食べやすい果物です。

栄養価

栄養素 ー1食当たりの摂取基準 本メニュー1食当たりで摂取できる量
エネルギー量 ー 734 kcal
たんぱく質 ー 25.2g
脂質 ー 22.3g
炭水化物 ー 109.8g
飽和脂肪酸 ー 8.10g
食物繊維 ー 10.8g
食塩相当量 ー 2.8g
カリウム ー 1254mg
カルシウム ー 314mg
鉄 ー 11.4mg
ビタミンA ー 354μg
ビタミンB1 ー 0.35mg
ビタミンB2 ー 0.51mg
ビタミンC ー 66mg
ビタミンD ー 0.3μg
ビタミンE ー 7.8mg

【秋】あさりのチャウダー&かぼちゃとさつまいものサラダ

①あさりのチャウダー

[材料・分量] (1人分)

たまねぎ
20g
にんじん
20g
じゃがいも
20g
ブロッコリー
20g
有塩バター
5g
薄力粉
7g
固形ブイヨン
1g
水
20g
あさり水煮(缶)
30g
ホールコーン(缶)
20g
牛乳
80g
塩
0.4g
こしょう
少々

作り方

1.たまねぎ、にんじん、じゃがいもは1cmの色紙切りにする。
2.ブロッコリーはゆで、一口大に切る。
3.鍋にバターを溶かし、1の材料を炒める。
4.3に小麦粉を入れ、焦がさないように炒め、水、固形ブイヨンを入れ煮る。
5.あさり、コーン、ブロッコリー、牛乳を加えて煮立て、塩、こしょうで味を調える。

②かぼちゃとさつまいものサラダ

[材料・分量] (1人分)

かぼちゃ
50g
さつまいも
20g
きゅうり
10g
マヨネーズ
7g
粒入りマスタード
2g
サラダ菜
10g
スライスアーモンド
5g

作り方

1.かぼちゃ、さつまいもは皮をむき、2cmの角切りにし、ゆでる。
2.きゅうりは薄くスライスし、塩もみして洗い流す。
3.調味料で和え、サラダ菜を敷いた器に盛り付け、スライスアーモンドを飾る。

③ぶどうパン

[材料・分量] (1人分)

ぶどうパン
100g
マーマレード
10g

作り方

1.ぶどうパンは軽くトーストし、マーマレードを塗り、4つ切にする。

④いちじく

[材料・分量] (1人分)

いちじく
70g

作り方

1.切り分け盛り付ける。

⑤ヨーグルト

[材料・分量] (1人分)

ヨーグルト
70g
チェリー
5g

作り方

1.ヨーグルトは器に入れ、チェリーを飾る。

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